実は『高慢と偏見』を読み終えていたのでした
節電でテレビ見ないし パソコンもまあやらないし 部屋で布団にくるまってるのが一番節電だったので
何かもう途中から ダーシーさんにどきどきしちゃって
エリザはやくその偏見やめて!とか思っていたのでした
それにしてもお姉ちゃんが良い人っつーか物事を悪く考えたくない人で
こういう気持ちを持ちつつもエリザみたいな確りした人間でいたいなあとか思いました
それにしてもパパが最初から好きでしたが 何かもうパパ…!って感じでした
色んな性格の方がでてきてっていいか 本当に当時のイギリスの風を感じさせてくださる作品でしたわ
女性って なのかわかりませんが
私の中で女性作家さんって 心理描写うまい方が多いイメージ
そんなに本を読むほうではないのですが
それでも 男性作家さんよりは女性作家さんのが私は親しみが持てるかなあって
高校のとき いくらか男性作家さんのを読みましたが
なかなか性的な話をするので おおう…と思わざるをえなかったのです
女性だと綺麗な描写であったりするから まあまだ大丈夫なのですが
もちろん男性でも綺麗な方 女性でもびっくりしちゃう書き方をなさる方はいらっしゃるはずですが
やっぱり青春時代の男の子にそういう話は欠かせないと男性は考えるのだろうか…と
ついでに 女性作家さんが描く男の子って結構私好きになります
繊細で優しくて頼もしかったりして そういう男の子は実際いるのかどうか…
逆にありのままの男性を描いてしまうリアリティを作品に求めないならそれで良いのでしょうね
私も自分の作品に男の子としてのリアルは求めてないし
男の子こわいし
ミステリーかホラーか ねじの回転にでてきた少年はとても好き
ゴシックの九城くんも好き
ブレイブストーリーの亘も好き
平均年齢低いな…しかし きゅんっとします
しかしダーシーさんいれるとぐっと高く…
紳士的な振舞いについ
恋愛は人をかえるのですねぇ
ついでにビングリーさんまじ良い人
次はフランス文学 愛の妖精をかりてきたいなと
20日に帰っていいものか ちょっと悩みますけどね
あと ちゃんと嵐が丘も読んでみたいと思います
ヘレンケラーとかも読みたい…!
お父さんにいつだったか 名作は読んでおいたほうが良いと言われた気がするのです
曖昧
だから世界各国の名作を読んでみたいなあ
確かに 不思議の国のアリスとか
読んでみて損はないお話ですものね
鏡の国のほうも買わなきゃだわ
先生に 言葉遊びがいっぱいあるから原文でも読んでみた方が良いと言われたのですよ
4月の前半あたりに 英和片手に読んでみようかしらなんて
だって やっぱり源氏物語とかも日本語で読んでほしいって思いますものね
だからってフランス文学をフランス語で読もうとは思わないが
イギリスのが文学は発展したと思うし
…文学は
そういえば 英国王のスピーチ見たいな!
観たいというか
私の大好きな英語の先生が 最後の授業で
クイーンズイングリッシュに触れられる作品ですので是非と仰っていたので
だから字幕ですね それでみたいな
やっぱりイギリス好きなのです
英国風とか英国式とか素敵よね
前世はイギリスのレディだったら良いなあと思いますよ
ひたすらパリにいそうと言われる私ですが
でもやっぱりイギリスは国が好き
よくBSでイタリアやってるけど イギリスのお庭にはかなわないんだからねって思っちゃう
今こう考えると イギリスはお庭とか古いしきたりとかお話とか色々好きだなあと思えるのですが
アメリカは全くよくわからない気持ちなのです
ただ単に好きなのです 私の肌に合うというか
私はきっとアメリカで上手くやっていけるだろうと勝手に思えるというか
変な話ですよね
嗜好はイギリス 合うのはアメリカ 住むのは日本
グローバルな人げry
どうして日本に生きているのかなあとときどき思います
日本好きだけど 漠然と感じる
そして もし違う国に生まれてたらどうだったのかなあとか
でもやっぱり 今の私に不満なんてないから
この私にありがとうなのです
違う国に生きても そんな私であってほしいな
本当に私は 私が好きです
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