
かっ なっ かっ…
可愛い~!
凄く可愛くて目が釘付けになりました
いぎいぎ
の後ろにぴょっこりいるゆにちゃん
可愛すぎる!やばいです
ちょっと盗んできたいです
ゆにちゃんのぬいぐるみ出ないのか…
私が買い占めてあげるのに
もうゆにちゃんにきゅんきゅんしてしまって いぎいぎめりめりどころじゃねぇ
ハロウィンどころじゃねぇ
ああでもどうしよう ゆにちゃん…
ゆにちゃん ゆにちゃん ゆにこーん…
ほしくなっちゃったじゃないか!
私は紛れもなく衝動買いするタイプです
くっそう
ゆにちゃんとハンバーガーのせいだぞ
ハンバーガーめ ハンバーガー食べたいんだからな最近の私は
食べたすぎて スーパー行く度にパンのところでハンバーガーっぽいの探してるんだからな
ついでにコーラも飲みたいのです
ああ 戻ってきたよあめりかん
やだもう 何これ買わなきゃいけないの?
ゆにちゃんが私に買ってと言っているの?
ゆにちゃん…
ハロウィン…
10月29日……
ついでに 中立兄妹のも可愛いです☆
リヒテンが可愛すぎて きっと私の殺人予定でもたててるんだと思います
あの可愛さはもう駄目でしょう
お兄さま 妹さんを私にください
てか ちょっと野暮用でモバのヘタリアサークル行ってきたら
凄く可愛いお話を見てしまいました
うわわわ これ勝手にキャラに変換してやっちゃっていいかなあ?
ザ・いたりあ人が可愛い話(やっちゃう)
登場
いたりあ(いたりあ人)
どいつ(どいつ人)
ぷろいせん(本当はどいつ人)
にほん(にっぽん人)
ちゅうごく(本当はにっぽん人)
お話は、先月の半ばまで遡ります。
いつものように居酒屋に行こうとしていた私たち3人は、ふと、いたりあ君にいたずらをしようと考えました。
何故なら彼は、毎回毎回、まるで彼の時計だけゆっくり進んでいるかのように、30分も遅れてやってくるのです。
ついでにちゅうごくさんからは、事前に遅れてくると連絡が入っていました。
きっとお夕飯でも食べているのでしょう。
「それで、どんないたずらにしますか」
「ふむ…。あまりやり過ぎると、泣きだすかもしれないからな」
「俺らがまだ来てないってことにすんのはどうだ?」
「いたりあ君が一人でいる様子を影からこっそり見るんですね!まるで家政婦です」
「…ほどほどにな」
こうしていたずら内容が決まり、居酒屋の店長さんに話すと、快く承諾してくださいました。
さて、このことをちゅうごくさんにもお伝えしなくてはいけませんね。
いたりあ君が来たのは、やはり予定時刻より30分経ってからでした。
一番早かったことに大喜びをし、そのことを席まで誘導してくださった店員さんにお話しているようです。
「今日はどいつもぷろいせんもいないから、最初っからいっぱいワインが飲めるよ~!」
などと、嬉しそうなご様子。
しかし飲みはじめた後、一人が寂しいのか鼻歌を歌いはじめました。
10分もすると、意味もなく店員さんを呼んで
「みんながまだ来ないよ~…」
と、愚痴をこぼしているようです。
最終的には、尾頭付きのお刺身の尾頭にいたりあ語で話し掛けているような。
こうして見ていると、罪悪感で胸が軋まないこともないですね。
毎回遅れてくるのはいたりあ君なのに…。
そして、ちゅうごくさん登場。
「ちゅうごく~!良かった!みんな来なくて心配してたんだよ~!食べよ食べよーっ!」
心から嬉しそうにしているので、もうちゅうごくさんもどうしていいのかわからず。
そんな戸惑いをよそに、いたりあ君はマシンガンのように話し続けます。
ちゅうごくさんには、何か悪口などを聞き出すように伝えておいたのですが、いたりあ君は全くそんな話をしません。
というよりも、
「みんなどうしちゃったんだろ。早く来ないかな~…」
「俺、嫌われちゃったのかな」
「みんなに会えるのすごい楽しみだったんだけどな…」
「一人で飲むワイン、美味しくなかったよ~」
と、あまりにも心が痛むようなことをおっしゃるので、私たち3人は姿を見せました。
あまりに近くにいたからか、いたりあ君はとてもびっくりしていました。
いたずらだとわかった途端に、泣き笑いしながら
「もー!みんながこんなことするなんて思わないよ~っ!早くビール飲もうよっお刺身美味しいよ~!」
そして最後に、尾頭に向かって「ねー?」
いたりあ君は、本当はとても寂しがり屋さんなのだなと思いました。
いたりあ君には悪いですが、新たな一面を見れた類い稀なる企画だったと思います。
もちろんこの後に何回も会っていますが、いたりあ君は毎回30分遅れでやってくるのでした。
※この物語は、ノンフィクションをフィクションにしたものです。
現実とは殆ど関係ありません。