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一記事一記事が長いので注意です!アニメと自分の話しかしてないよ!
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プロフィール
HN:
紅流魅
年齢:
34
性別:
女性
誕生日:
1991/11/19
自己紹介:
チョコレート、金平糖。
ピンク、白。
リボン、フリル。
ブレイブストーリー、GOSICK。
ヤンデレ、小さい子。
ALI PROJECT、YUKI。
音楽、数学。
高垣彩陽、花澤香菜。
蜜柑、桃。
犬、鳥。
イギリス、オーストリア。
Songbird、ホシキラ。
僕は,鳥になる、薔薇色の人生。

好きです。
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恋はいつでも元気の源

グルグル描いてた方が未だ活動してると思うとゆきあつ…いやむねあつ☆

でもグルグルは 小学生の私のような「男子なんて野蛮よ!」とか言っちゃいそうな子には不釣り合いかもだが
めちゃくちゃ楽しかったな
いや 今でも楽しい
帰って読むと楽しい

そのニュースのコメント読んでたら みんなが変な台詞ばっか言うものだから
凄く懐かしく またみんなも好きなんだなあと思いました
ザムディン!がなんだか全然わかんないのにめちゃくちゃ覚えてるよ

勇者様の意味わからないのとククリの乙女さと天然さと純情さが凄く
愛しさと切なさと心強さと?
ぎっぷりゃ!

小学生のときと同じようにではなくても 笑えるってのはすごいなあと思ったりします
でもくだらないことってなかなか老若男女好きよね
周りに語れる子がいるのかもわかんないけど
漫画読んだことあるなら いつまででも語れそうだ

私らしくはないと思います
めっきり少年漫画読んでないし いや貸してもらえるなら読むんだけど
別に薦められないならいいか と
そういえば友達から ハガレン作者さんの新しい話
漫画一巻出たから借りました

物凄く 卵かけご飯です…

なかなか自分から貸してって言えないから 貸してくれるなら借りるよ!とは地味に言ってるんだが
もうちょっと主張を強めたほうが良い気もする
途中まで借りてた漫画を急に貸してもらえなくなると どうしたらいいかわかんないし

表記あってるかわかんないけど
ファイブとか 銀魂とか ストロボエッジとか…
私おいてけぼりくらってるんやけど…的な
だかそれを言えない 言えたらみんなが持ってる漫画全部借りる勢いだよ!

何処まで読んだかも覚えてないけど
これを読んでる方々は
どうか貸してることを忘れないようにね…!
上下巻ある上巻しか読まなかったこともあったが
それは私が 貸してって言えばすむ話だったのかしら?

でもなんか 恐ろしく人に頼みごとができない人間なんでしょう
普通 どうして?って思うだろうし
本当に 言いたい言葉こそ言えない人間なのです
ツンデレは伝わってるからまだましよ!

だから そういう…
わがままかもしれないけど そういうこと
言わなくてもわかってくれるような人が 良いです
2次元にしかいないのかなあ

それか 私から上手く言葉を引き出してくれる人
でも最終的に 女の子扱いしてくれるならそれで良い
充分 嬉しい
勇ましいだの屈強だの強かだの男らしいだの言わずに
わがままだとか意地悪だとか夢見がちだとか
嫌な言葉でいいから
私を小さな女の子だと認めて

それが無理なら
私は どうすればいいでしょう

知らんがなって感じですよね
ふふ
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角砂糖と一緒に溶けた

ツイッター診断で アニメの名前にあなたの名前をまぜてみたみたいなやつがあり
やったら るろうに紅流魅だったのでつい…なブログタイトル

我ながら気持ち悪いですが
今日もGOSICKに読み耽り 読み終えてしまいました
カンタベリー読もうと思ったんだけど 我慢できずにGOSICK読んでしまいました
私絶対禁欲生活とか無理だな!って思う

明日は カンタベリーを読もうか
またイオンに行ってGOSICKを買おうか
はたまた部屋のお掃除の続きをしようか
悩みますね…
あれ 全部やれば良いんじゃね?

ヒトカラにでも行きたかったんですが
(ストレスと歌いたい曲がたまってるんですね!)
本というものに 時間もお金も費やしてしまって
どうやらヒトカラは無理そうです
まあ ヴィクトリカが可愛いからいっか

今回はソヴレムでの話でした
なんつーか アニメだとあんまり考える時間が与えられないので
30分 途中でCMはさむけど
録画でだって ちょっと待って!とか思って 色々整理したり考えたりはしないものですよね
リアルタイムだと ちょっと待って!って思っても ずかずか話は進んじゃうし

その点小説だと ふと考えたいときに読んでいたページに指をはさんで
うぬぬ…?と悩めるから 素敵です
自分なりに仮説をたてることもできるし…まあしないけど
っていうかGOSICKは謎もわかってるしね!

ただ細部は 私の記憶力のなさを物語ってもいますが
アニメだと描けないところもあるので
そういうのを じっくり読み込めて嬉しい部分はあります
でも映像で見たほうがわかりやすいから やっぱりアニメも好きなんだけど
しかし最近 夜に起きてるのがめんどくさくて 全然見てないな…

先週の青祓も見てないから 今日見て何か事件が起こってて
全然意味わかりませんでした。
しえみ可愛いけど 寝起きだったからってのもあり
ぼーっと見ながら ヴィクトリカのこと考えてました
我ながら気持ち悪いな 色々と

あと 変な夢だったってのもありますね
ヘタリアの面々が いちようにその…変態な発言をしていました
しかし絵が素晴らしくひまさん的に綺麗でっていうか上手で
何でこんなに上手く描いときながらこんな話なの…!?みたいな
起きて考えてみると んん…?と思ってしまいます
ヴィクトリカでさえ この謎は解けないだろうよ

ああでも 小説を読んだってだけで
とても満ち足りた日々な気がします
でも流石に外に出ないとあれですね 嫌ですね!
今日はお夕飯を買いにちろっと外へ出ましたが
灰色に覆われた空と私の横を駆け抜ける感情のない風にさえ
ああ 外は良いものだな…と思ってしまいましたもの

こう ちょっと寒かったですが
その寒さでさえ 生きているっていうか 私は存在しているっていうか
そこまで難しいことを考えたのかもよくわかんないんですが
小説を読んだ後だと どうも五感に響いてくるものを文章化してしまって
色々とめんどくさいことになったのは事実です

心の声が 内言語だったかな
いつもなら
「何食べようかなあ」なのに対して
「今日の夕飯は何にしようか?」などと、私は頭を悩ませた。
みたいなことになり
本当に 私の習性はよくわかんない

小説を読んでる最中も
ふと 下界に意識を集中させてみれば
先ほどまで強く振っていた雨はやみ、ただ風の音が轟々と草木を揺らしている。
みたいなことになるのです
不思議です
ただその小説にもよるんだけどもね
これはただの一例なんだけどね

だから 色んなことが文章になっていってしまって
私は1人取り残された気分になるのです
自分のことなんだけど
頭だけがどんどん 勝手に文章を作りだすから
それでも私は それを書き留める時間もなく
ただ頭は 自動で文章を作り出していくの

逆に気持ち悪くなって
小説を書こうと思っても 全然書けなかったりします
でも話は思い浮かぶんだよねぇ
なんていうか 思考のコントロールもできるようになりたいわ
でもそれできちゃったら あまりにも人外な気がしないでもない

感情は抑制できても
思考は なかなかできないと思います
それとも 人によってまちまちなのかな?

この花を 見せたなら君は

GOSICKなんぞを読んでいたら こんな時間になりました
くそう…久城くんに 私がGOSICKを読んでいた時間を時給1000円として
お金を請求したい

うふふ まあ嘘ですけど

今日は午前中にイオンまで行って GOSICKのⅡとⅢを買ってきましたよ
夏のなんとかフェアなのか 店員さんからおまけみたいなのを貰いました
袋に入ってたので開けてみたら よくよく見ればとてもバカっぽい犬がいました
かわいいから とっておくけど

あと 5日間の安売り日でもあったそうで
店をちらちらっと見たら 色々安くて驚きました
何も買う予定がなかったし 持っているお金が少なかったからやめときましたが
夏はサマーバーゲンとかしてくれるから良いですよね
お金をざっくり使える年になったら ざっくり使ってみたいです

地下一階の食料品売り場でお昼でも買おうかと思いましたが
あまり興味をそそられるものも ほしいと思うものもなかったのでうなだれていましたが
ふと ここのフロアにパン屋さんがあったことを思い出して
そこに行ってみました

結局何も買わなかったのですが
ミニクロワッサンが40円で!
それはバーゲンなのか普通の値段なのかわかりませんが
今度行ったら絶対買おう!と思いました
なんかの旅行の朝食で食べたクロワッサンの美味しさが忘れられなくて
ずっと あんな風なクロワッサンを求めていたのです

見た目 凄くそんな感じがしたので
もう絶対 絶対今度買う!
そして40円という破格!お金がない学生には有難いのです
美味しそうなパンは他にもいっぱいあったんですが ちょっとお値段がですね…
このパン1つに250円も払ってられるか!とか思ってしまいまして
でも美味しそうでした いつか食べたいです
そのいつかが来ないとしても…

んで 帰りにブックオフでちらっとCDなんぞを見て
近くのスーパーでお昼とかアイス(なんと半額だったのです!)を買って
早めのお昼をのんびり食べて
GOSICKを読み始めました

でもなんか あんまり読む気になれず
別に小説が嫌いだとかGOSICKがつまらないなんてことは断じてないのです
大好きです 誰も彼も大好きです!
なんだけど 気分がのらなくて
だいぶ携帯にぶらぶらしたり寝たりして
夕飯前は半分も読んでなかった気がします

何もやる気にならなかったから 夕飯は6時半~ですが
そのすぐ後に食堂に行って 7時前に部屋に帰ってきました
んで パソコンしようかなあとも思ったけど
なんとなくする気にもなれず だらだらと小説を読んでしまったら
うっかり こんな時間になってしまったと。

もちろん途中で 考え込んだりだらだらしたりしたんですが
我ながら時間がかかってしまったなーとは思います
そんなに厚いわけじゃないんだけどな…
でも読むのがはやくても何にもならないし そんなに気にすることないか

正直 今日はあんまり小説を読む気ではなかったので
今日中にこれを読むことはないだろうって思ってたんですけど
小説ってこわいですね すぐ私を虜にしてしまいます
もちろんヴィクトリカ同様 本より友達が大切ですけどね

明日は掃除をしようと思います
凄く荒れてきているので…部屋が
久城くん見習わないと
でもうちは長姉がものを捨てられない人で お部屋がうわぁってくらい汚いタイプなのです
久城くんは兄たちを尊敬しつつ畏怖してる感じだと思わなくもないけど
私はあまり 尊敬するところもあるけど つっこみどころも満載だなって思います
でもやっぱり 私より多く生きてる人ですもの
尊敬はします

人への尊敬を忘れたら
どんどん自堕落になっていってしまいそう
どんな人にでも尊敬できる点はあると 褒められるべき点はあると
そう思って生きていかないと
人を見下したり バカにしたり
そういう人間にすぐなっちゃう気がします
私は本当に もっと他者を敬わないとだなって

自分ばっかりで 生きてるわけではないのに

そういえば さっき凄くどうでも良い衝撃を受けましたが
ヴィクトリカ…14歳?
久城くんも同じ年齢って ちゅうがくせい…あれ……
えぇぇぇぇぇ!

高校生なんだと思っていました
だって それにしては あんな中学生いたら惚れちゃう…
でも私 すっごく久城くん好きで 久城くんの歌も何回も聴いちゃうけど
ヴィクトリカと一緒にいる ヴィクトリカが心配で心配でたまらない
そんな久城くんが好きなんだなって思いました
恋愛でないことはわかってたんだけど

それが凄く 男として逞しいっていうか
微笑ましいっていうか なんだろう?
頼りになるけど 凄くかわいい
まるで自分の両親の兄弟姉妹の子どもみたいな…いとこか
年下のいとこを見てるようで 凄くかわいらしいんです

そのいとこが 何かにとても手をやいていて
でもめげずに 絶対自分1人でやる!って言ってきかなくて
それをふふふと眺めてる そんな感じ
GOSICKの世界を箱庭だとして 絶対に手を出さない約束でそれを見守ることを許されてる…
そんな感じ です

もう自分でもよくわかんない
ただ すごく好きよ
この2人が とてつもなく好きよ

そして関係ないけど
あまりにも小説の中の天気と私の世界の天気が合致して
たぶん今 夏でも涼しいほうだから 気温も似ている気がして
べっとりとした湿気はないだろうけど いやにリンクしていて
いやに微笑ましかったです
まあ雨なんだけどさ

ミステリーというか
2人の関係の発展を急ぐ気持ちで 小説を読んでいるような
でもいつの間にか 現れた謎を解き明かしてほしい気持ちで読んでいるような
不思議な感情で ページをめくっている気がします

はやくⅢ読みたいけど
その前に カンタベリー読もうかな
でも先ずはお風呂入ろう
これは時間制限が今日中だから

はあ
小説って本当に楽しいわ
始まったばかりの夏休みが 凄く充実しているのは
そんな楽しい小説と それを楽しむ私の気持ちがあるから
いつまでも楽しい小説を書いてくださる作家さんと 私の好奇心や創造力がある限り
何歳になっても 私は今日を楽しめるのでしょうねぇ

好きじゃないのに。

親分のはたふってはとまとまとじゃないんですねー
でも なんか 親分っぽくて とても…素敵です
はやくフル聴きたいな

っていうか!
たぶん幻冬さんのスタッフのブログだと思うんですが
あのヘタリアの あれ
右側にちまっと アンケート結果みたいなのがあったから 何のアンケートだったのかもわからずクリックしたら
キャラ人気投票だったのですね!

投票した人に偏りがあるにしろないにしろ
リトが15位 王さんが17位
すごく安心しました 本当に良かった
これで10位以内だったらナタちゃんレベルで暴れてた

ああ どうか これ以上素敵に魅力的にならないでくださいね!
でも充分4巻の王さんは素敵でした
3巻のリトは魅力的でした
どうしてみんな好きじゃないのかなとは思うけど 好きになられても困るので
どうか わからないままでいてくださいね!
1番だなんて思わないで!

っていうことと あと凄くどうでも良いお話をちょろっと。

昨日の5時間目の授業は国際関係論で それが終われば晴れて夏休みだったわけですが
その授業内で 面白いことを聞かれました
紙に書いたんだけど
「もし願いが叶うなら どの時代のどの国に生まれてどんな職業に就いて生きていきたいか」みたいな

ぱっと思いついたのが まあお金的心配のなさそうな貴族だったんですが
ちらっとマリア・テレジアとかマリー・アントワネットの本を読んで
作法がとてもじゃないけど 私の自由な魂とはあわない!と思ってやめました
なんかいちいち時間かかるし 自由時間少ないし ちょっとしたことでもネタにされそうだし
そんな生活いやです

で なんかイギリスの海賊になってぶいぶい言わせたいとか
オーストラリアとかでのんびり羊飼いたいとか
マリア・テレジアの子となりオーストリアのために生きたいとか
あえて東ドイツで西ドイツへの逃亡をはかりたいとか
色々考えて
やっぱり 西部開拓時代のアメリカにしました
てへ☆

色々掘ったり発見したりしたいという 職業とも言えないことを書いてしまった
まあ評価に関わらないっていうから なんとなくで書いたのですが
独立後のアメリカでも良いな!って思ったんですが その後差別とか色々あったし
そうこうしてるうちに冷戦とかなんか色々あるから めんどくせぇなって
あんまり知らない西部開拓時代にしてみました

将来に対して とても前向きそうだしね!
ちゃんと 男として って書いときました
女だったらどういうことしてるんだろう…?
でも女だったら女だったで どっかのバーで歌ったりして楽しみたいです
そういうわけにはいかないのだろうか

あまりにも急に質問されたので びっくりしちゃいましたが
皆さんだったら どの時代のどの国で どんな職業に就いて生きたいですか?
今思うと 千利休に会いたいなあとかも思ってしまう
考えるとなかなか難しいです でも楽しいです

あともうちょっと 本当にどうでも良いのですが
例の怖い小説を読んで 眠くなったからシエスタをしたのですが
そのときに見た夢が あまりにもストーリー性溢れるもので
目覚めて 凄く胸が痛くて どうしようかと思いました

あんまり話す気分じゃないから これだけにしとくけども
とにかく 目覚めた後は 夕飯で友達とお話するまでずっと胸が痛くて
ってまあ 起きたのは6時前なのですが
で 夕飯に行ったのは6時半過ぎです

でな
別に良いんだけどな 胸が痛いのは
相手がどうして ロロじゃないんだろうって思うんだ
本当に全然出てきてくれないかわりに
どうしていつも兄さんなんだろうって思うんだ
深層心理で好きなのかと疑ってしまうほどに

私であって私でないから 急に恋心の向かう先がかわったりはしないけど
どうして…と思ってしまう
うん あの どうしてなんですかね?
もう何回も私夢の中であなたに会ったので もう良いと思うんですよ
そしてどれだけ私はあなたに対して胸を痛めたでしょう!

キャラランキングで1位になっちゃうような人
私は好きにならないんだからね!
直前に考えてたってわけでもないし うーん…
はやく夢について色々知れる時代がきてほしいです
それは ある意味とても残酷かもしれないけれど
私は現実が 事実が好きよ
でも同じくらい 作り話も好きよ

結局なんの話かわかんないんですが
恋っていうか とっても大切に想っていたんだなあと思いました
夢の中の私 幸せになれよ!
相手が相手だからなれないだろうけどな!
でもそう考えると私も幸せになれないから 同じですね

あの子の最後の言葉は とても胸に残っています
「わたし あの人以上に好きになれる人なんていませんよ!」
言い切っちゃうあたりは私らしい のかな

百物語をももものがたりと読むと可愛い

百物語(ももものがたり)とは
「むかしむかしあるところに、お百というそれはそれは可愛らしい娘がおったそうな」
から始まる話を 数人がその場で創作し 一人一人話し終えては桃を食べるという遊び
切った桃が終わるまで永遠と続ける
(参考:くるみ・ぺ・でぃあ)

ミステリー小説読みたい!とか言ってたわりには
図書館で借りてきたのが イギリスの短編恐怖小説がつまったやつと
カンタベリー物語です
あるぇ…?

恐怖小説のほうは あと2編で終わりです
我ながら 今日は気持ち悪いくらいその小説を読んでいた…
いや でも午後にうつろうつろ 途中で寝たりしながら読んでただけだわ

私ってイギリスのほうのそーゆー小説好きなのかもしれん
小説ってかお話?
ホラーっていうかテラーって感じのお話 好きかもしれないです
とりつかれたように読みいってしまう

こう きゃー!って感じの怖さはないものの
ぞくぞくっとくる 不思議…釈然としない…謎…って感じの
人知の沙汰じゃない!みたいな 出てくる誰かの精神おかしくなっちゃうような
そういうの好きです
ある意味 世にも奇妙なのかもしれないですね

そっか ミステリーのお話してるときに
最後の最後に おお!ってなるのが好きとか言ってたもんな
最後まで謎が解けない むしろ読んでも謎が解けないから
でもうすら寒い感じを与えてくれるのがもう たまりません!
急に幽霊がどん!と出るわけでも いつの間にか後ろにいるわけでもないけれど
じわじわとくる恐怖…
私イギリスの小説好きだ

ちょっとこわいっていうかそういう 恐怖小説
夏だし 読み漁ってみようかしら
今まであんまり長編には手をつけなかったけど 長編も読んでみたいなあ
あのぞくぞく感が はやく次のページ読みたい!でも何にもでてきてほしくない!感が
何も遭ってほしくないのに 何かを期待してる自分がいたりして
凄く 面白い

日本のホラー小説とか カバーだけでこわくて読んだこととかなかったのですよね
だから イギリスと日本だとこう違う!とか言えないけど
ああ イギリスのホラーだかテラーだかはとても私を魅了します
こんなに面白くていいのかしら?もっと借りてくれば良かった!

土日は図書館開いてないみたいなので(そりゃ休みほしいですよねw)
土日はGOSICK買いに行くとして 土日にカンタベリーとGOSICKちょっとでも読めたら良いな的ノリで
月曜にイギリスのそういう小説探しに行きます!
行かせてね!
でも来週ってまた台風だか来るんだっけ…?まあバスで行けば良いのか
それくらい 虜になってしまいました
憑かれてるのかな

(私の大好きな!)宮部さんが書いたテラーの小説も
あれは何処の国のものだったか とにかく有名なものをって感じだったんですが
凄く好きで
外国のテラーだかホラーは私の性にあってるのかもしれません
でも映画とかはこわいから嫌よ!
映像だと どうもその絵が残ってしまうから

まあ小説でもそうですね そういうこわさだとね
一先ず私が読んだその短編小説の中で 一番日本っぽいのは
「見た男」じゃないかなあ
あれは映像化したら絶対にこわいです
夜とか女とかやめたってぇぇぇ!

でも中にはかわいいお話とかもあるのですよ
癒されるっていうか
でもどうしてこう イギリスだからなのかその著者さんの好みなのか
これで終わり…?みたいなのが多い!
結局なんなの?ってことが知りたい人は向かないのかも
でもだからこその恐怖ですかね そういうのが好きなのかなあ紳士さん…

読後はこんなもんかって感じなんですが
よくよく考えると うおぉ…と唸ってしまうような
そういうのが著者さんが好きなのか イギリス恐怖小説のカラーなのか
でも前に読んだ まあ宮部さんのやつなんですけども
幽霊屋敷にレポートにいった話とか あれこわかったなあ…

精神に支障を来すの好きですよね
幽霊を精神世界のものだって考えがあるのかな
そして友人に語るときとかは だいたい
「信じられないと思うが、本当にあったんだ」的語り口
「俺もそれまでは幽霊なんぞ信じていなかったが」とか言っちゃう
でもそのほうが ある意味リアリティありますよね
だって普通 幽霊信じてる人って少ないでしょうし
イギリスだとどうなのかはわかりませんが

日本の怖いとはまたちょっと違う怖いです そんな感じ
翻訳されたものって読みにくいイメージあって きっと時間かかるなーって思ったから
2冊にとどめたんですが
いや なんか 楽しくてすらすら読めちゃいます
短編だから 1つごとに休んだりあれはああだったのか…!とか考えるけど
逆に 1話は一気に読んじゃうから

もう本当に続きが気になるんですよね!
書くの上手いですねぇ…本当に
どうしたらこういう書き方できるんだろう?って思います
話にいつの間にか引きずり込んでるっていうか
なんかもう 小説家って凄いですね!

さすがに翻訳されるってものは ある程度の基準より高いからだとは思うんですが
それでも おおう…と思ってしまいます
本当に気付いたら話の中に入ってるもの
翻訳家さんが上手いのかなあ 私が好きだからなのかなあ
短編ってものもあるかもですね
ああ でも 本当に面白い!
それしか言えないです

話の内容言っちゃうと怖いですもんね
っていうか 書くくらいなら読んでもらえって感じ
私なんかが話す時間を相手にとってもらえるなら 実際に読んでほしい
長いのもあるけど 1つくらいならそんなに時間かからないと思うし

カンタベリーも楽しみよ!
英米文学史でやって ちょっと気になってたんですが
1冊だけじゃ終わらないから また続巻も借りてこなきゃです
あわわ お話書くより読むほうが楽しいよ!どうしよう!
書こうと思っても 何故か1つ書ききれないのです

でも書きたい話は泉の如く…ってね
このアイディア量 誰か違う人にわけてあげたい
私みたいなのにアイディアがあっても 上手く形にできないんだし
もっと才能ある人が って思ってしまいます

とにかく
小説読みまくるよ!



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